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PleasanT

特にないよ!

黒い冗談

ずっと読んでみたかったけど
手にしてこなかった悪魔の辞典の到着が待ち遠しい近頃。

次回の夜勤で読めたらいいなーと思いつつ
徘徊者が脳内でもお散歩中です。

勤務中に読むなって話ですけど。

スタッフの半分が夜勤で仮眠休憩をとれていた時代が懐かしく思います。

現在は常時対応可能状態で
待機するのが当たり前になってしまいました。

休憩に入れない不満を毎回口にする人に
大人の食事用エプロンを用意したい程
こぼれる一方です。

処方されてきた眠剤の効き目を疑ってしまう不眠症徘徊者の増加も
老健が出来る応急処置の具合も
そこそこに順調な限界。

一応決まり事に沿っているのだから
色々と出来る範囲でみんな頑張っている。

と、特別周囲を気にしてはいない私でさえもそう思う。

元々不満しか言わない人とは別に
最近不満しか言えなくなった人の存在に気付いた。

かわいそうに。

他人事にしちゃってるけど。

その人にとっては受け入れられない現状なのだろう。

手に負えない徘徊者が居ては他の人の介助も関わりも出来ないと主張する。

その通りなんですけど。

他の利用者にも迷惑。
その人に合う施設に移るべきで
此処にいる人ではないと退去を促すのが日課になっている。

毎回、その話を聞かされるが
こちらの言い分に耳を貸さない。
傾聴に努める事を強制されているかのように。

取り敢えず自分の言い分が正しい様なので
相手の不満番組が終わるのラジオ感覚で聴いています。

ずいぶん前に
徘徊者の見守りも、他の利用者への配慮も
介護の仕事だろうし

既にケアプランにも組み込まれているんだから
眠剤のんでも寝ません。夜中に大声出しました。落ち着きがありません。ってなっても
他の利用者に配慮して、見守るしかないないだろうし
病院じゃないから追加の薬はないし諦めるしかない。
そういう事で休憩に入れなくなるのは仕方ない。文句言っても変わらない的な事を言ったある日


だから仕方なくない!と
物凄く その介護スタッフが不穏になって
更に不満が増加。

それから私は、聞くだけになりました。

目の前のスタッフから改善したいと日頃よく思います。

そういうスタッフが多い中で
この施設のいい所を考えておけと
よく変わる最新の師長との面談で回答を用意しておかなければならない。

ないから聞くんだなって
染み染みしちゃいました。

どの冗談で纏めようか考え中です。